昭和のミュージカル
2007.12.24
渋谷のシネマヴェーラでリバイバル上映されている『君も出世ができる』を観てきました。公開は1964年、東京オリンピックの時代につくられた本格ハリウッドスタイルの和製ミュージカル!若き日のフランキー堺さんと高島忠夫さんの主演、というだけで年代が感じられます…アーメーリーカでは♪
つい最近このワンシーンで虜になっていたところ、ちょうど渋谷で上映中。ラッキー!
ビデオやレーザーディスクはもう廃盤になっていて、リバイバル上映でしか見ることができないそうです。上映はあと12月27日の1回だけのようなので、気になった人は行くべし!!ですよ。
黛敏郎さんと谷川俊太郎さんの音楽を役者陣が歌って踊ってハイテンション。ピタゴラスイッチみたいなセットの動きもかわいくて面白くて、単純にすっごく楽しかったです。
勢いがあってダイナミックでモダンで、日本にこんな映画があったのかーと感動しちゃいます。
古き良き時代とはよく言ったものですね。
個人的に60~70年代の女優さんの顔やファッションが大好きでなので、それを見ているのも楽しかったですー。

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