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File:027 綱島の新名所!!『ドイツパン am fluss』

2011年9月、鶴見川のほとりにパン屋さんが登場!
駅から徒歩3分、近所の方は川沿いに自転車をこぎ、新しく出来たこのお店に集まってきます。
ちょっとなじみがないパンだけど…一度食べたらファンになる!?ぜひ足を運んで下さいね。

ドイツで製パンマイスター(親方)の資格を取得した店長の作るパンは、ドイツの伝統的な製法で手間暇おしまず作った愛情たっぷり、体に優しい健康的なパン。 鶴見川のロケーションにピッタリのちょっとめずらしいドイツのパンです。

―綱島に新しくパン屋さんが出来たと話題ですが…どうして綱島だったんですか?

隣の日吉の学校に通っていたので、自分の店を開く!と店舗を探していた時に「東横線」で物件を探していたんです、そこでであったのがこの場所。

お店の名前「am fluss」はドイツ語で「川のほとり」という意味です、この川沿いのロケーションが気にいったのでお店の名前にしました。ここで気が付いたら30年経っていた!みたいなお店にしていきたいと思ってます。

―パンを片手に、鶴見川でひなたぼっこ…最高です!でもどうしてドイツパンだったんですか?

元々日本の街のパン屋さんで働いていたんですけど、もっとパンの可能性を追い求めて…フランスかドイツと迷ってドイツに留学しました。
ドイツパンって面白いんですよ、基本のパンはライ麦というパン作りに不向きな麦を使って、水と塩だけでパンを作るんです。イースト(ふくらまし粉)をほとんど使いません、ライ麦の配分や発酵の加減を変えて天然酵母を作り、風味や固さの違うパンを作っていくんです。だからずっしりと重たくて、食べた時にすごく腹もちがいいです。

ドイツでパンを作っていた時(ミュンヘン郊外のオーガニック農場ヘルマンスドルフに勤務していた)は全てオーガニックな素材で作っていたんで、今でも出来る限りオーガニックな素材を作って使っています。ライ麦は小麦粉にアレルギーを持った子どもでも食べれる事があるのでそんな子たちにもパンの美味しさを伝えていければいいなって思います。
僕のパンを食べたら、ドイツのパンは黒くてかたくて、すっぱいってイメージはまったくないですよ。
作るのに手間と時間を惜しまずかけて、美味しいものを作っています。粉の美味しさをうまく引き出して…パンに対するイメージを変えていけたらいいですね。

―ありがとうございました、最後に一言お願いします。

お店にはいわゆる「お惣菜パン」がないのですが、パン本来の美味しさや、ハムやチーズをはさんでちょっと調理をしてお気に入りのレシピを考えたりと、食べる事を楽しんでもらいたいです。
ヒジキやきんぴら、和総菜とも良く合うのでぜひ試してみてくださいね。
パンはドイツの人にとってのお米の様な存在なので、おにぎり感覚でいろいろと楽しんでもらえると思います。

今はオープンの頃と比べてだいぶパンの種類が増えました。お客様のご要望にお応え出来るのが個人店のいいところなので、ご要望があったら言ってみてくださいね。笑

何をサンドしても美味しいアム・フルスのドイツパン、和惣菜をサンドするなんて新しいパンの魅力新発見です! ローカロリーで食物繊維豊富、腹もちもいいパンだからしっかりと朝食をとって、毎日を健康に元気にすごせたらいいですよね。

ショップデータ

ドイツパン am fluss (アム フルス)

場所 横浜市港北区綱島西2-5-10 コーリン綱島1F
    ※綱島モール商店街、おかしのまちおかの角を
      鶴見川にむかって曲がってまっすぐ、徒歩1分程
TEL 045-716-8362

・営業  10:00~18:00
・定休日 月曜・第三火曜日

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